転職したては消費者金融の審査に不利

いくら大手であっても転職したばかりであれば消費者金融の審査には不利になります。
なぜなら消費者金融が求める「安定した収入」というのは、勤務先の安定ではなく、申込者本人の安定だからです。
安定した収入は、これから先の返済を確実にするということに直結します。
つまりこれまでどれだけの期間、安定して働いてきたのかということです。
転職したばかりであれば同じ勤務先でこれからも収入を得ていくという実績がありません。
例えパートアルバイトだったとしても、長年勤めているという実績があればそれは安定した収入になります。
消費者金融の言葉の意味を理解するにはその裏の意味を考えなくてはなりません。
安定した収入とはこれまでの実績ということです。

退職をして年金収入、消費者金融は利用できるのか

消費者金融はあくまでも本人に安定した収入を求めています。
そして残念ながら年金収入は安定した収入とは認められていません。
退職をして収入源が年金だけとなっているのであれば消費者金融を利用することができません。
それでは年金収入の方は借り入れ先がないのかといえばそうではありません。
生活再建を目的とした借り入れであれば、生活福祉資金貸付制度を利用することができる可能性があります。
公的融資であり社会福祉協議会で受付と相談を行っています。
高齢者世帯、低所得者世帯、障害者世帯が対象の融資です。
お金が必要、それなら消費者金融にする。
その考えばかりではありません。
状況と返済をよく考慮して最も適切な借入を見つけていきましょう。

スマホからでも申し込みができる消費者金融

今の消費者金融は店頭窓口や自動契約機に向かわなくともインターネットを使った申し込みができるようになりました。
パソコンだけではなくスマホからでも申し込みができます。
プロミスでは、スマホの申し込み画面からそのまま申込書に記入が行えるばかりではなく、必要書類の提出も専用アプリで行うことができます。
そして契約までの一連の流れを完了させれば、借り入れや返済もまた同じようにインターネットを使って行うことができます。
インターネットを使ってどれだけのことができるのか、それは消費者金融選びには欠かせない比較項目の一つです。
来店することなく借り入れや返済ができるということは今の私たちにとって便利この上ないものです。

カードローン返済額は全部が返済になるわけではない

勘違いされることもあります。
それはカードローンの月々の返済額がすべて返済されているということです。
これは全く違います。
毎月返済期日までには返済額を支払うでしょう。
その返済額はすべてが借りている金額に充当されるものではありません。
返済額の内訳は元金充当額と利息支払い額に分かれています。
この仕組みを覚えておかなければ返済は長期化する可能性すらあります。
例えば毎月の最低返済額だけを返済していたとしましょう。
大手メガバンクの中にはカードローンの中でも最低返済額が最も低いところがあります。
そこでは10万円の借り入れでも毎月の最低返済額は2,000円です。
最低返済額というのはそれ以上の返済は自由ではあるものの最低限支払わなくてはならない返済額ということになります。
10万円を30日間借り入れた場合、そのメガバンクでは金利が14.6%になっていますので利息は1,200円です。
最低返済額を返済した時には2,000円の中で利息は1,200円、つまり借入残高(元金)に充当される金額は800円ということになります。
10万円を借り入れて返済を2,000円すれば、残りが9万8,000円になるのではなく、利息を差し引かれていますので800円だけが借入残高充当額となり実は残りが9万9,200円というわけです。
思っているよりも借入残高が減っていない、そう感じるときには返済額の内訳を考えない返済をしていることは多いものです。
いくら金利が低いとされる銀行カードローンでも、返済額の内訳を知らないままに最低返済額だけの返済をしていればその返済の中で元金よりも利息が上回ることもあります。
同じ返済額でも、利用日数を抑えて利息を抑え、元金充当額を上げるという方法もあります。
また、利息充当額を変えることができないときには返済額を大きくして元金充当額を増やすという方法もあります。
いずれにしても、元金をどのくらい返済することができるのかを考えた返済をしていくことが必要です。
利息はいくら支払ったところで借入残高に何の影響もありません。
借入残高を減らすための返済をしていきましょう。
良く読まれている記事:銀行のフリーローンについて教えて下さい

有楽町プロミスでポイントを

様々な地域にあるプロミスは、使い勝手の良いフリーキャッシングが主なサービス内容となっています。
有楽町にもプロミスを利用できる場所があるので、必要になった時に備えて覚えておくと役立つかもしれません。
目的が決まっているならそちらのローンもいいですが、何に使ってもいい自由なキャッシングがやはりメインでしょう。
プロミスならば、キャッシングを利用していくことでポイントを貯めることができるのも魅力的です。
お金を借りて、返済していってポイントが貯まるというのはなんとも不思議な感覚ではありますが……
そのポイントはなにかと役立つので使っておいて損はありません。
プロミスのウリである、30日無利息サービスを利用するときにも、ポイントサービスへの申し込みが必ず必要になっています。
またそれとは別に、貯めたポイントを使って一定期間を無利息にすることもできます。
無利息期間は7日、15日、30日間と選ぶことができます。
期間が長いほど必要なポイントは増えますが、使いどころを見極めればとても便利です。
あとちょっとの返済で、利息を増やしたくないから7日だけ無利息にしよう、という感じですね。
長く使っていく上では、プロミスはポイントなどを含め会員サービスが整っています。
女性も安心して利用できるレディースキャッシングもあるので、不慣れな人にも利用しやすくなっています。
申し込みから返済方法まで、各種揃っているプロミスのでキャッシングは、困ったときに頼れます。